こんちわ!きにしらです!
今回はスキーツアーに申し込んで、初めて上越国際スキー場に行ってきました。
正直戸惑ったところもあったので備忘録として記事にしたいと思います。
今回申し込みしたツアー
ビックホリデー
https://ski.bigs.jp

「サンクスセール 新幹線日帰り/関東15駅発着 上越国際スキー場 1日間」
ツアーに含まれているもの
- 行き帰りの新幹線
- ボード・ブーツレンタル
- リフト券(1日)
- その他お土産割引など
一人当たり14,000円(安いっ!)
電車の時間
行き
上越新幹線たにがわ75号 東京駅 7:00発 〜 越後湯沢駅 8:18着
帰り
上越新幹線たにがわ92号 越後湯沢駅 18:05発 〜 東京駅 19:24着
上越国際スキー場は越後湯沢駅からJR東の上越線に乗り換えて「上越国際スキー場前駅」まで行く必要があります。(約10分程度)
到着してからの流れ
レンタル
上越国際スキー場前駅に到着したら、まずはツアーに含まれているボード・ブーツをレンタルするために「七五三(なごみ)」さんにお伺いしました。
入ると受付の方に声を掛けて、ビックホリデーのスキーツアーを利用したことを伝えると、
受付横のQRコードを読み込むよう指示され、そこで内容を確認の上、手続きを進めます。
尚、ツアー料金とは別に補償料として別途1人500円必要でした。
手続きが終わると少し奥に案内され、シューズのサイズを確認します。
サイズを決めたら身長を伝え、担当の方がボードを用意いただき、受け取ったらレンタル完了です。
17:00までに返却しないと延長料金が発生するので注意です!
リフト券の受け取り
レンタルが済んだら次はリフト券を受け取りに行きます。
レンタルした七五三さんから出たら左方向に歩いて線路高架下を潜ると日帰りセンターアネックスさんが見えてきます。
アネックスさんの建物の中ではなく外にリフト券窓口があります。
事前にビックホリデーからメールで送られてくるURLを開いて引き換え券を表示させておきます。
その状態でビックホリデーを利用している旨を窓口に伝えた上でスマホの画面を見せると、リフト券を受け取ることができました。
着替え・ロッカールーム
今回は日帰りセンターアネックスさんの建物内にある更衣室を利用しました。
ロッカーは500円の有料ロッカーになっていて戻ってこないタイプです。
更衣室に入るドアの前に1000円→500円×2枚の両替機があります。
更衣室はあまり広くなく、ロッカーも少なくて10時前でほぼ埋まっていました。
(今回は3月下旬で人も少なかったので、シーズン最中だと朝一で埋まっちゃうかも??)
一度閉めてしまうと再度500円がかかってしまうので注意です。
スキー場
私は今までガーラ湯沢しか行ったことがないので比較対象がそれしかありませんが、
良かった点、微妙だった点をまとめます。
- 良かった点
- 圧倒的に広い
- コースが充実してて上手い人は楽しいだろうなと思った
- 外国人比率が低い
- 食事がガーラ湯沢に比べて良心価格
- 微妙だった点
- 設備が古い
- リフトが遅い
- ガーラ湯沢に比べてレンタルから滑り出しまでがわかりづらい
圧倒的な広さと人の少なさ(3月下旬だから?)で初心者でもゆったり滑ることができました。
またガーラ湯沢は外国人比率が圧倒的に多く、そのせいかレストランが強気価格だったのに比べ、
上越国際スキー場は比較的良心的な価格でした。
私は1100円でカレーうどんをいただきました。
微妙だった点もどちらかというとガーラ湯沢が全体的に新しいので、それと比較すると、という意味合いであげているので、個人的にはそこまで気にはなりませんでした。
ただし今回のツアーを利用すると、レンタルする場所が少し離れていたり、システムがわかりづらかったりと戸惑う場面が多々ありました。
その点ガーラ湯沢は戸惑うことなく一連の手続きができるので、快適ですね〜。
まとめ
ツアーだとレンタルする場所などが指定されるので、多少戸惑いますが一度経験してしまえば問題なさそうです。
ツアーのメリットは新幹線代も含めた費用が抑えられる点が大きいので、
滑るまでの流れをスムーズにできるようになれば安く多くの時間楽しむことができます。
本当に初めてという方は少し割高ですがガーラ湯沢もおすすめできます。
快適さ手軽さは唯一無二と言っても良いレベルだと思います!
今シーズンは2回しか行けなかったけど、来シーズンは泊まりでゆったり行きたいな〜。
以上、上越国際スキー場に行った感想でした!
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